
こんにちは、宮川明です。
宮川明のサクセスボイス。
今回は、“相手に力を与えるような助け方をする”というトピックでお話したいと思います。
私たちの多くは、他人を助ける時、相手の力を奪うような助け方をしてしまいます。
しかし、こういう助け方はあまり良くありません。
なぜなら、それは相手の自立の芽を摘み、相手を依存させてしまう助け方だからです。
本当に他人を助けたいなら、相手に力を与えるような助け方をする必要があるのです。
今日、
相手に力を与えるような助け方をする
ことに意識を向けてみましょう。
本当の優しさとはいつでも手を差し伸べることではないのです。
では、今回はここまでです。
次回をお楽しみに。
To Our Success!
宮川 明









いつもお世話になります。
今まで周りの人の幸せをかんがえてきました。
先月,特養老人施設で飛び込み自殺事件が、おこりました。
その方は15年前大宮童謡の会設立当時最初に入会された方なのです
珍しい姓でしたので記憶にあり、お話したように思います
この様な寂しい社会をなくすために設立した会でした。
人を助けたことはありません・・・
自分の幸せだけを考えてきました。
もらってばかりです。
おかげ様で至福の時を過ごしています。
ありがたいです。
すべての人は、今この瞬間に幸せになることができると思っているのですが、助けが必要なのでしょうか?
必要なものはすべてあるような気がします・・・
しどりさんへ
コメントありがとうございます、宮川です。
>すべての人は、今この瞬間に幸せになることができると
>思っているのですが、助けが必要なのでしょうか?
「助ける」という言葉をどういう意味で捉えるかによっても
変わってくるかと思いますが・・・
すべての人は、今この瞬間に幸せになることができる
と思われるということは、今この瞬間に幸せでない人を
見つけていらっしゃるということですよね。
その人に対して、今この瞬間に幸せになるための
サポートをすることもできます。
もちろん、幸せになるかどうかの選択は、結局のところ、
相手が決めることなので、ある側面から見れば、
しどりさんのおっしゃる通りだと思います。
また、その人に対して何もしないという選択が、
最も相手を助けることになる時もあるかも知れません。
いつもお読み頂きまして、ありがとうございます。
感謝!
人を助ける!
その人のためを思って、助けようと思う。
こちらのエゴを押し付けないよう。
その人自身が納得できるよう、手助けをする。
見守る
相手の立場になって考える。
人を助ける=自分を活かす=自分が助けられる
今日も感謝!
お久しぶりです!
私は人を助ける以前に、自分が独り立ちすることのほうが
まだまだ必要だなと感じている今日この頃です。
(やっと、ネットもつなげました(笑))
おかげさまで、最近は地元で人をうまく助けているなぁと
思える人達との出会いがあります。
そういう方々はとても自立されているなぁとも感じますし、
見習いたいところも多い起業家ばかりです。
逆に、自分が彼らの力になれそうなことも少しずつ出てきました。
ですので、とても充実した日々を送っていますよ(*^^)
宮川さんも執筆やその他の事業でお忙しいとは思いますが、
お体ご自愛くださいね。
いつもありがとうございます。
感謝!